2018年11月29日

アクアス ペンギン館の水門開放式 屋外プール次々移動【山陰中央新報2018年11月29日】

屋外プールに移動したオウサマペンギン
 冬の訪れを前に、島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで29日、ペンギン館の屋内外のプールをつなぐ水門の開放式があった。ペンギンたちが屋外プールに移動し、来館者に愛らしい姿を見せた。
 同館では、フンボルト、キタイワトビ、オウサマ、ジェンツーの4種類の計68羽のペンギンを飼育している。このうち通年屋外プールで展示するフンボルトペンギンを除き、暑さに弱い3種類のペンギンは冬場以外、冷房設備のある屋内プールにとどめている。

 鉄製で重さ約600キロの水門を飼育員が手動で開けると、ジェンツーペンギンなどが次々に移動。プールの水面から勢いよく姿を現すと、来館者が歓声を上げ、間近で見る歩く姿をスマートフォンで撮影していた。

 祖父と訪れた保育園児の力武利愛(りあ)ちゃん(5)=広島市西区=は「いろんなペンギンがたくさんいて楽しかった。水面から出てきてかわいかった」と笑顔を見せた。

 水門は、来年4月上旬まで開放する。12月1日から来年3月31日までの土日曜日と祝日、冬休みと春休み期間中には、恒例の「ペンギンパレード」を午後0時半から行う。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543479908617/index.html

http://archive.is/Iyov4

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