2018年11月30日

鳥インフルエンザ備え防疫机上演習 栃木、関係者ら50人が参加【下野新聞SOON2018年11月30日】

鳥インフルエンザ発生時の机上演習を行う関係者ら

 【栃木】県下都賀農業振興事務所は29日、神田町の県下都賀庁舎で、鳥インフルエンザ発生時に備えた防疫机上演習を実施した。

 緊急時に迅速な対応を行い地域の風評被害を抑制することや関係機関の連携強化につなげる狙い。消防や警察、農業協同組合などの関係機関から約50人が参加した。

 演習は、採卵用の鶏やひななどを有する管内養鶏場で鳥インフルエンザが発生したと想定。参加者は発生施設や周辺の地図を見ながら、関係者の健康調査などを行う集合施設や現地に置く防疫拠点の設置と対応について確認した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/105440

http://archive.is/FJ1OO

posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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