2018年12月02日

1万4286羽観測 出水平野、4回目調査【読売新聞2018年12月2日】

朝日を浴びて一斉に飛び立つツルの群れ

 国内最大のツル越冬地・出水市の出水平野で1日早朝、今季4回目の羽数調査が行われ、計1万4286羽が観測された。昨年同期(1万4137羽)とほぼ同数で、内訳はナベヅル1万3696羽、マナヅル574羽、クロヅル10羽、カナダヅル4羽、ナベクロヅル2羽だった。

 調査は未明から行われ、地元の中学生や県ツル保護会の会員ら約80人が担当。市ツル観察センター周辺に広がる荒崎、東干拓の両地区で数えた。福岡県から夫婦で訪れた瀬木孝寿さん(89)は「初めて見たが、朝日を浴びて一斉に飛び立つ姿が美しい」と感激していた。

 過去最多は2015年度の計1万7005羽。次回調査は15日。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20181201-OYTNT50062.html

http://archive.is/qi5Sa

posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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