2018年12月02日

佐世保 イワシ5000匹群れなす 九十九島水族館【毎日新聞2018年12月2日】

5000匹が新たに加わり一層大きな群れを形成するイワシ=長崎県佐世保市の海きららで2018年12月1日午前9時58分、綿貫洋撮影
 長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」の大水槽に1日、イワシ5000匹が搬入された。既存のイワシと合わせて7000匹となり、群れをなして泳ぐ光景に迫力が増した。

 同水槽にはサメ、エイ、サバなど約120種、1万3000匹を展示。中でもイワシは最も数が多いが、全国でも珍しい屋外型水槽のため、イワシはアオサギやミサゴなどの野鳥に食べられるほか、水槽内の大型魚からも食べられる。減っていくため定期的にイワシを補充している。

 静岡県から取り寄せた5000匹のイワシは体長15センチ前後。トラックからクレーンを使って水槽に放たれると元気よく泳ぎだした。イワシは地味な魚だが、銀色に輝きながら群れの形をめまぐるしく変化させることから人気がある。【綿貫洋】
https://mainichi.jp/articles/20181202/k00/00e/040/166000c

マイワシの群れキラリ、佐世保・海きらら5000匹補充【読売新聞2018年12月16日】

 長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」の大水槽にマイワシ約5000匹が搬入され、これまで飼育してきた約2000匹とともに大きな群れをなして来場者の目を楽しませている=写真=。

 大水槽では、佐世保近海に生息する120種類約1万3000匹の魚を飼育。マイワシは、水槽内にいるクエなどの大型魚に食べられるほか、屋外に面した部分からアオサギやミサゴといった野鳥に捕られて数が減るため、年に1、2回補充している。

 今月1日、同館の職員が瀬戸内海で取れた体長13センチ前後のマイワシを大水槽に入れる作業を実施。トラックの水槽から大きな袋状の容器に移し、クレーンでつり上げて大水槽に放すと、勢いよく泳ぎだした。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20181214-OYS1T50027.html

http://archive.is/Ata9a
http://archive.is/Garve

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