2018年12月03日

八代のナベヅル慰霊祭【日テレNEWS24 2018年12月3日】

本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で死んだツルを弔う慰霊祭が営まれた。慰霊祭にはおよそ50人が参列した。八代盆地には地元の人が建てたツルの墓があり、これまでに死んだナベツルの羽根などが埋葬されていて、ことし5月に八代ツル保護センターで死んだメスのナベヅルの足のリンクも埋葬されている。2日、八代小学校の大中友愛さんが「八代がナベヅルにとって過ごしやすいところになるように、豊かな自然をこれからも大切にしていく。安らかにお眠りください」と追悼の言葉を述べた。昨シーズンの八代のナベヅルの越冬数は9羽で、今シーズンは現在2羽が越冬しているが例年よりも少ないという。八代のツルを愛する会会長「またツルが来てくれることを強く願いながら慰霊祭に臨んだ。2羽ツルがいてくれたおかげでみなさんが集まって慰霊をすることができたことはホッとしている」。この日は、八代小学校の児童がツルの舞を披露しナベヅルのさらなる飛来を待ち望んでいた。
http://www.news24.jp/nnn/news1632903.html

http://archive.is/68gfA

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