2018年12月04日

山口)ツル越年、2羽だけ? 家族ヅル現れず「寂しい」【朝日新聞デジタル2018年12月4日】

給餌田でくつろぐ第2陣の2羽=2018年11月17日午後4時2分、山口県周南市、全日写連・田村光政さん撮影

 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で異例の事態が続いている。第1陣として飛来した2羽が突然飛び去った後、第2陣の2羽が訪れたのは2週間も経ってから。その後はぱったりと飛来は途絶え、年を越すツルが2羽にとどまる可能性が出てきた。

 2日、八代であった恒例のツル慰霊祭。住民や八代小の児童ら50人が「ツルの墓」がある古本社(こもとしゃ)に集まり、シベリアに帰れないままこの地で死んだツルたちのために手を合わせた。

 6年生の大中友愛(ゆめ)さん(12)が「八代がツルにとって過ごしやすいところになるよう、豊かな自然を大切にしていきます。どうぞ安らかにお眠りください」と追悼の言葉を朗読。女子児童7人が白いリボンを手に学校に古くから伝わる「ツルの舞」を披露した。

 だが、たくさんのツルに来てほ…

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https://www.asahi.com/articles/ASLD33GR9LD3TZNB004.html

http://archive.is/o4prF

posted by BNJ at 09:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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