2018年12月05日

クマゲラ営巣地ブナ伐採される/弘前市西部【Web東奥ニュース2018年12月5日】

ブナの木が伐採された場所(中央)を上から見下ろした構図。一帯はかつてクマゲラの繁殖が確認されていたという=11月下旬撮影(本州産クマゲラ研究会提供)
虎ノ沢地区で抱卵行動をするクマゲラ。同地区からは16羽のひなの巣立ちが確認されたという=1994年撮影(本州産クマゲラ研究会提供)

 国の天然記念物・クマゲラの営巣地として知られる青森県弘前市西部の虎ノ沢地区のブナ林の一部が伐採されていたことが4日、関係者への取材で分かった。クマゲラは世界自然遺産・白神山地の象徴とされ、2014年を最後に確認されていない。伐採場所は世界遺産地域ではなく周辺だが、かつてはクマゲラの繁殖が確認されていた。関係者は「クマゲラの生息環境がどんどん奪われてしまう」と危機感を募らせている。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/123392

http://archive.is/V8Hmp

タグ:クマゲラ
posted by BNJ at 13:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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