2018年12月05日

動植物で季節知らせる「生物季節観測」がピンチ【日本経済新聞2018年12月5日】

鳥や虫の「初鳴き」、植物の「開花」などを記録する「生物季節観測」が曲がり角を迎えている。鳴き声や姿を確認できない動植物が年々増え、観測リストから除かれる動植物が目立ち始めた。季節の移ろいを生き物に教えてもらう――。古くから続く習慣が薄れつつある。

生物季節観測は全国58の気象台などで、職員が観測対象の生き物を初めて見た日を「初見日」、鳴き声を聞いた日を「初鳴日」、花が咲いた日を「開花日」などと記…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38558640V01C18A2CC0000/

http://archive.is/FvizE

posted by BNJ at 14:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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