2018年12月07日

(市の鳥/キジ)マンホールカード配布へ…14日から【読売新聞2018年12月7日】

市の特徴やシンボル表現
渋川市
みどり市
 渋川、みどり両市は14日から、ご当地マンホールの絵柄を紹介する「マンホールカード」を配布する。

 マンホールカードは縦8・8センチ、横6・3センチ。蓋の図柄とその由来を紹介するコレクションカードとして人気がある。

 渋川市のカードは日本列島と十字がデザインされ、市が「日本のまんなか」に位置していることを表現。背景には、市の花・アジサイのがくの模様を配している。4000枚製作しており、JR渋川駅前の名産品センター「しぶさん」で1人につき1枚を無料で配布する。問い合わせは市下水道課(0279・22・2120)へ。

 一方、みどり市のデザインは、市の鳥のキジを中央に、市の花のキクとカタクリを周囲に配置。2017年度に桐生大学との連携協力事業の一環として学生が描いたデザインの中から最優秀賞作品を採用した。2000枚を発行する。

 平日は市役所大間々庁舎2階の都市計画課、休日・年末年始は同庁舎1階の大間々市民生活課で、午前8時30分〜午後5時15分に1人1枚を手渡す。問い合わせは市都市計画課(0277・76・1903)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20181207-OYTNT50025.html

渋川とみどり 14日からマンホールカード配布 地域色アピール【上毛新聞2018年12月10日】
(左から)みどり市、渋川市のマンホールカード
 下水道に関心を持ってもらうとともに、観光客の呼び込みにつなげようと、群馬県の渋川、みどり両市は14日から、ご当地デザインのマンホールのふたを紹介して人気となっている「マンホールカード」を配布する。

 マンホールカードは下水道広報プラットホームが企画・監修。今回は両市を含む全国60自治体が参加。累計発行枚数は478種類(407自治体)、約290万枚となる。県内では県流域下水道、前橋、富岡、館林、大泉の各市町など10種類が発行されている。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/98113

http://archive.is/21c0v
http://archive.is/kRXTQ

タグ:市の鳥 キジ
posted by BNJ at 22:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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