2018年12月07日

ぐるっと兵庫、大阪、京都 コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市) 豊かな自然、人間と共生【毎日新聞2018年12月7日】

公開ケージではコウノトリを間近に見ることができる=兵庫県豊岡市祥雲寺の兵庫県立コウノトリの郷公園で、谷田朋美撮影
 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 豊岡を最後に1971年、日本の空から一度姿を消したコウノトリ(国の特別天然記念物)。その復活の舞台となったのが兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園だ。野生復帰を目指した兵庫県と豊岡市はロシア産を人工繁殖させ、2005年に同公園で初の放鳥を実施した。野外繁殖は成功。現在約140羽が野外に復帰し、豊岡に50〜60羽が生息する。同公園には、コウノトリと人間が共に暮らすかつての当たり前の風景が広がっていた。【谷田朋美】

 同公園では現在、野生復帰の研究のほか、種の保存のため、約60羽を飼育管理している。コウノトリは世界…
https://mainichi.jp/articles/20181207/ddl/k27/040/335000c


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