2018年12月08日

新潟)シベリアの白鳥、瓢湖に到着【朝日新聞デジタル2018年12月8日】

瓢湖から飛び立つ白鳥=2018年12月6日、新潟県阿賀野市水原

 冬の白鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)。6日早朝、白鳥たちはエサを求めて近くの田んぼなどへ飛び立っていた。「瓢湖の白鳥を守る会」の樋口正英さん(68)は「大きな鳥が一斉に飛び立つ様子は勢いがある」と話す。

 市公園管理事務所によると、白鳥の多くはシベリアに生息するコハクチョウ。10月上旬ごろから北海道を経由して続々と渡ってきた。例年、瓢湖では11月下旬から12月上旬が飛来のピークで、3月上旬ごろまで見られるという。11月30日には4826羽の白鳥が確認されている。(湯川うらら)
https://www.asahi.com/articles/ASLD63CQYLD6UOHB004.html

http://archive.is/LVZtw

posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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