2018年12月10日

クマゲラ研究30年の集大成 盛岡のNPO法人が図録【岩手日報2018年12月10日】

分かりやすい解説と豊富な写真で生態を紹介する「図録クマゲラ」

 日本最大のキツツキで国の天然記念物、クマゲラの生態調査を続ける盛岡市のNPO法人本州産クマゲラ研究会(藤井忠志理事長、会員約30人)が「図録クマゲラ」を出版した。約30年間の研究成果を基に多彩な写真を交え、貴重な生態を分かりやすく伝える。

 県立博物館の上席専門学芸員を務める藤井理事長(63)らが北東北3県で長年行った調査を踏まえ、2015年に同館でテーマ展「クマゲラの世界」を開催。図録は当時の解説などを網羅し、撮りためた写真をふんだんに掲載した。付録に鳴き声や巣立ちの様子を収めたDVDも付けた。

 図録はA4判158ページのフルカラー。東京都のセブンイレブン記念財団から助成を受け千部製作した。1冊1500円(税込み)。同館で販売するほか、郵便振り込みによる郵送にも対応する。問い合わせは同研究会へ。メールアドレスはfujii@iwapmus.jp
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/10/30682

http://archive.is/sJFL4

posted by BNJ at 22:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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