2018年12月12日

県のマンホール カードに【読売新聞2018年12月12日】

県が配布を始めるマンホールカード(県提供)
 県は11日、管理する流域下水道で初めて「マンホールカード」を作成し、14日から県下水道科学館(稲沢市平和町須ヶ谷)で配布を始めると発表した。

 今年から設置している新しいマンホールの蓋をカードにした。蓋には、県の鳥・コノハズクと県の花・カキツバタ、水の循環をイメージしたデザインが施されている。

 マンホールカードは近年、人気を集めており、「下水道広報プラットホーム」(事務局・日本下水道協会)が各自治体と連携して、作成している。配布は1人1枚(無料)で、配布時間は午前9時半から午後5時まで、月曜など休館。

 今回、カードを作成し配布することについて、県下水道課は「下水道の役割について、理解の一助になれば」と期待している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20181212-OYTNT50107.html

愛知)県流域下水道のマンホールカード 14日から配布【朝日新聞デジタル2018年12月12日】
愛知県が14日から配布するマンホールカード=県提供

 愛知県は、県管理の流域下水道で初となるマンホールカードを制作し、14日から配る。マンホールカードは限られた場所でしか手に入らないこともあって人気があり、県は「下水道の重要性などを知ってもらうきっかけになれば」と期待している。

 カードには、県の鳥のコノハズク、県の花のカキツバタと水の循環をイメージしたマンホールのふたの写真を掲載。デザインの由来を紹介している。14日から県下水道科学館(稲沢市平和町)で、1人1枚を無料で配る。配布時間は午前9時半〜午後5時。月曜など休館。郵送や事前予約などには応じないという。

 マンホールカードは、ご当地ならではの名所や名物が描かれたもので、業界団体の「下水道広報プラットホーム」が企画、監修した。今回の配布で、累計で407自治体、478種類となり、発行数は約290万枚になるという。
https://www.asahi.com/articles/ASLDC54RSLDCOIPE01D.html

http://archive.is/0UP3q
http://archive.is/uFmMP

posted by BNJ at 22:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: