2018年12月12日

ユリカモメ神戸港で越冬中 百数十羽、悠々と羽休め【神戸新聞NEXT2018年12月12日】

神戸港周辺で群れるユリカモメ=神戸市中央区波止場町
 日本で越冬する渡り鳥のユリカモメが神戸港に姿を見せている。冷え込みが厳しさを増す中、愛らしいしぐさで見る人を和ませている。

 赤い足とくちばしが特徴的な小型のカモメ。カムチャッカ半島などから越冬に訪れ、5月初旬ごろまで見られる。

 神戸港新港第1突堤(神戸市中央区)西側にある防波堤や桟橋の一部は、今年の台風被害の影響で人の立ち入りが制限されており、百数十羽が悠々と羽を休めている。(吉田敦史)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011899593.shtml

http://archive.is/YXZPF

タグ:ユリカモメ
posted by BNJ at 22:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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