2018年12月12日

コハクチョウ1羽、ロから飛来 萩市明木地区【山口新聞2018年12月12日】

萩市明木地区に飛来したコハクチョウ=10日
萩市明木地区にコハクチョウ1羽が飛来した。約4500キロ離れたロシア北部から長旅をしてきたとみられる。

山階鳥類研究所(千葉県)によると、コハクチョウにはロシアの研究チームがロシアのチャウン湾周辺で付けた首輪の発信機や番号が記された足のリングがあった。越冬するために日本に飛来しているという。

8日に田んぼにいるところを地域住民が発見。10日は近くの明木川で羽を広げたり、顔を水面につけたりする姿がみられた。11日早朝に飛び立ったとみられる。

山口市の県立きらら浜自然観察公園によると、県内では頻繁に見ることができず珍しいという。同研究所は「群れで動くので仲間を探していると思う。おなかをある程度満たしたため飛び立ったのでは」としている。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1212/5p.html

http://archive.is/eBUZ4

posted by BNJ at 22:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: