2018年12月13日

【探鳥】コガモ(小鴨) カモの季節到来【東京新聞2018年12月13日】

 群馬県館林市の田園地帯でこの秋、水辺を軽快に飛翔するコガモの群れ。編隊で飛ぶ姿はシギに似て素早い。群れは皆、褐色で地味な姿だった。渡来したころの雄は雌に似た「エクリプス」と呼ばれる羽をまとっているためだ。初冬に入るころ雄は換羽して、栗色の頭部に緑色の帯が入った色鮮やかな生殖羽になる。

 冬鳥として湖沼や河川に渡来するカモの仲間。その名は日本産のカモ類では最も小さいことに由来する。全長38センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018121302000176.html

http://archive.is/xNMAe

タグ:コガモ
posted by BNJ at 21:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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