2018年12月13日

県内で渡来調査 ハクチョウ 過去3番目の少なさに…【チューリップテレビニュース2018年12月13日】

 日本鳥類保護連盟富山県支部が実施したハクチョウの渡来調査で今年のハクチョウの数は262羽で過去3番目に少ないことが分かりました。

 調査は富山市の田尻池や氷見市の十二町潟(じゅうにちょうがた)など県内の主なハクチョウの飛来地10か所で行われ、ハクチョウの数は262羽で、統計を取り始めた2008年以降過去3番目に少ないことが分かりました。

 中でも、オオハクチョウの数は、調査以来、最も少なかった去年と同じ109羽で、コハクチョウは153羽でした。

 日本鳥類保護連盟富山県支部は、ハクチョウの数が減少している原因について、5年ほど前から、ハクチョウのねぐらでえさをやる人が少なくなったことや、暖冬の影響で、ハクチョウの飛来が遅れている可能性があると見ています。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20181212183106

http://archive.is/qtn2h

posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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