2018年12月15日

雪にも負けず餌探し 象潟・川袋川、シノリガモ集まる【秋田魁新報2018年12月15日】

河口で餌を探すシノリガモ
 県版レッドデータブックで「情報不足」に分類されている野鳥シノリガモの群れが、秋田県にかほ市象潟町の川袋川の河口で、餌となるサケの卵を求めて集まっている。14日は粉雪が舞う中、20羽ほどが姿を見せ、特徴的な白い斑点を観察することができた。

 シノリガモは冬季にシベリアから飛来するとされる渡り鳥。2016年には大館市の田代岳でひなが確認されている。体長40センチ前後。雄は青緑と赤茶色の体に白い斑点と線が入っている。雌は黒褐色で白い斑点がある。

(全文 388 文字 / 残り 167 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181215AK0015/

http://archive.is/lWywr

タグ:シノリガモ
posted by BNJ at 10:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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