2018年12月15日

のんびり華麗にツクシガモ 米子水鳥公園に飛来【産経ニュース2018年12月15日】

 絶滅危惧種の冬鳥ツクシガモが、鳥取県米子市の米子水鳥公園に飛来し、華麗な装いを披露している。

 今季初の1羽が13日に姿を見せた。公園の池をのんびりと泳ぎ、長旅の疲れを癒やしている。

 ツクシガモは白い体で、頭から背中は緑の光沢がある黒。レンガ色の胸、赤いくちばしと多彩な装いだ。大型のカモで全長約65センチ。

 中国東北部などで繁殖し、日本には越冬のため、ごく少数が渡来するとされる。同公園の冬の常連で、今後も数を増やし、来春まで越冬するとみられる。
https://www.sankei.com/region/news/181215/rgn1812150001-n1.html

http://archive.is/2eHDN

タグ:ツクシガモ
posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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