2018年12月15日

年内最後のツル羽数調査【日テレNEWS24 2018年12月15日】

出水平野で今季5回目のツルの羽数調査が行われた。早朝から地元の高尾野中学校と鶴荘学園ツルクラブの生徒が双眼鏡をのぞきながら一羽一羽を計測。調査の結果、今回はナベヅル1万872羽、マナヅル2033羽など、計1万2921羽を確認した。前回の調査と比べ約1300羽少なかったという。鶴荘学園ツルクラブの上間愛翔部長は「毎年この時期になるとツルが減っている。理由があまりわからないのでこれからしっかり調査して謎を解いていきたい。次回の調査ではツルの数が少し多くなると思うのでしっかりとみんなで集中して取り組んでいきたい」と話した。出水平野では、22季連続で万羽ヅルを観測している。
http://www.news24.jp/nnn/news16341715.html

出水平野のツル1万2921羽観測…今季5回目の調査【読売新聞2018年12月16日】
ねぐらを飛び立つツル
 国内最大のツル越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で15日早朝、今季5回目の羽数調査が行われ、計1万2921羽が観測された。前回(1日)より1365羽少なかった。

 内訳はナベヅル1万872羽、マナヅル2033羽、クロヅル10羽、カナダヅル4羽、ナベクロヅル2羽。荒崎地区を担当した義務教育学校・鶴荘学園ツルクラブ部長の上間愛翔君(15)は「最多記録を超えてほしいけど、いろんなところへの分散もしてほしい」と話した。

 今季最後となる次回の調査は来年1月13日。これまでの最多は2015年度の計1万7005羽。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20181216-OYS1T50032.html

http://archive.is/pPhxR
http://archive.is/XZtlh

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: