2018年12月17日

白神山地のクマゲラ 2014年以降確認されず【陸奥新報2018年12月17日】

 世界自然遺産登録から25周年を迎えた白神山地。そのシンボル的存在である天然記念物の野鳥クマゲラの個体が、2014年以降確認されていない。今年11月には「ねぐら木」とみられるブナの木が見つかったものの、総じて生息環境が脅かされていると専門家は懸念する。世界遺産登録から四半世紀を経て、白神の象徴であるクマゲラの保護の在り方を改めて考える必要がありそうだ。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2018/12/53754.html

クマゲラ営巣地ブナ伐採される/弘前市西部【Web東奥ニュース2018年12月5日】
青森)白神山地でクマゲラの巣穴発見、姿は4年間未確認【朝日新聞デジタル2018年11月11日】

タグ:クマゲラ
posted by BNJ at 10:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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