2018年12月17日

大建設計を特定/大阪市の天王寺動物園ペンギン・アシカ舎設計【建設通信新聞2018年12月17日】

 大阪市は、「天王寺動物園ペンギン・アシカ舎建設工事」の設計業務の委託先を決める標準プロポーザルで大建設計を特定した。17者を指名していた。獣舎リニューアルの初弾として計画しており、進化型生態的展示の手法を導入する。
 当初、事業は6月に設計施工一括発注(DB)方式で一般競争入札を公告したが、参加者がなく不調となったため、従来方式で発注することにした。事業手法の変更により基本設計を若干、見直す。
 業務内容はペンギン・アシカ舎(整備面積約3600平方)の基本・実施設計と数量計算、工事監理。
 基本設計は綜企画設計が担当した。
 業務地は天王寺区茶臼山1−108の天王寺動物園内。
 動物園は天王寺・阿倍野地区の核となる施設で、市は16年度にまとめた「天王寺動物園101計画」に基づき、ハード・ソフト面で改善・改革を進めている。計画では17年度からの約20年間で85億円程度を投じ、4期に分けて動物舎などの整備を進めていく方針を打ち出している。
https://www.kensetsunews.com/archives/269448

http://archive.is/7qN0C

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: