2018年12月17日

特産品 都内販売へ練習【読売新聞2018年12月17日】(コウノトリ)

 ◇豊岡・但東中生

 ◇5月の修学旅行 市の魅力PR

 豊岡市立但東中の2年生30人が16日、同市出石町の物販施設「いずし観光センター」前で、特産品の販売体験をした。来年5月に予定されている修学旅行で、東京・有楽町にある市のアンテナショップ「コウノトリの恵み豊岡」で、市の魅力をアピールしながら特産品を販売する計画で、本番に向けた実践練習として企画された。(熊谷暢聡)

 同校では、特産品などを通じた「ふるさと教育」に取り組んでおり、その一環として、修学旅行で特産品の販売を体験させている。コミュニケーション能力を高める狙いもあり、生徒らは9月下旬から、来店者に声をかけて商品アピールをする練習を重ねてきた。

 この日は、ちくわパンや焼きちくわ、天然の乾燥ワカメなど4品を学校が仕入れて準備。生徒たちは、自作のチラシで商品をアピールしながら、お客を呼び込み、準備した計105個の商品を完売した。

 「『コウノトリ育む農法』で、安心安全な米作りをしている豊岡の取り組みも紹介できた」と平岡拓歩君(14)。清水美帆さん(14)も「初めてだったけど楽しかった。東京ではもっと積極的にPRして販売したい」と話していた。

 修学旅行では、今回販売した商品のほか、「コウノトリ育むお米」など計20品を販売する予定。同校では来店を呼びかけるため、インスタグラム(ユーザー名・tanto_antena)で情報を発信していく。
https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20181216-OYTNT50022.html

http://archive.is/Ysijg

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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