2018年12月18日

動物との関わり方模索 札幌・円山動物園、運営構想ビジョン/鳥獣被害 ノウハウ提供へ/シマフクロウと共生 /北海道【毎日新聞2018年12月18日】

 国内有数の自然を誇る道内。人間と動物の新たな関わり方を模索する動きが各地で出てきた。「持続可能な動物園」のあり方や絶滅危惧種との共生、鳥獣被害での関わりなどの動きを追った。

飼育動物「選択と集中」 札幌・円山動物園、運営構想ビジョン
 札幌市円山動物園は開園100年目となる2050年に向けた動物園の運営構想「ビジョン2050」原案をまとめた。ホッキョクグマやアジアゾウなど温暖化などの環境変化で絶滅の危機に直面する希少種の繁殖に力を入れ、飼育動物の「選択と集中」を進める方針。

 11日の市議会で公表した。施設の老朽化や入園者の減少傾向を受け、抜本的な運営方針について、「命をつ…
https://mainichi.jp/articles/20181218/ddl/k01/040/040000c

http://archive.is/mFWr2

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