2018年12月18日

野鳥観察 寒さ忘れ…館林で初心者向けに企画【読売新聞2018年12月18日】

望遠鏡や双眼鏡を熱心にのぞき込む参加者(16日、館林市の城沼で)
 厳しい冷え込みとなった16日、館林市の城沼で野鳥観察会が開かれた。初心者8人を含む19人が、代表的な冬鳥のマガモやコガモなどを観察した。

 木々の葉が落ちて野鳥を見つけやすくなるこの時期に合わせ、日本野鳥の会群馬が初心者向けに企画した。双眼鏡の使い方や鳥の見分け方をスタッフが解説し、沼の周辺を散策した。

 この日の館林市の最低気温は今季最低の氷点下4・3度。日中も7度までしか気温が上がらず、参加者は防寒具に身を包みながら、双眼鏡や望遠鏡を熱心にのぞき込んだ。

 水辺では、黒い体に白い額が特徴のオオバンなどを観察。青色が鮮やかなカワセミが姿を現すと、「きれい」などと感嘆していた。約2時間で26種類の野鳥を見ることができた。

 父親と参加した伊勢崎市の小学5年、中村優斗君(11)は「種類によって違う鳥の鳴き声が分かって面白かった」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20181217-OYTNT50220.html

http://archive.is/Lo5Ek

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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