2018年12月18日

七面鳥出荷ピーク 門前【北國新聞2018年12月18日】

手際よく七面鳥をさばく大村さん=輪島市門前町小山

 輪島市門前町小山の七面鳥飼育・販売会社「阿岸の七面鳥」で、クリスマスに向けた出荷が最盛期を迎えている。

 代表の大村正博さん(67)らが、もも肉やむね肉、ささみなど五つの部位に手際よくさばき、箱詰めした。今年は約600羽を用意し、餌に混ぜるコシヒカリの量を増やしたことで、例年に比べうまみの強い肉に仕上がったという。

 金沢や東京を中心に出荷予定で、大村さんは「災害の多い年だったが、七面鳥を食べて幸せを感じてほしい」と話した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181218104.htm

http://archive.is/tllU5

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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