2018年12月18日

ツルねぐらで鳥インフル 鹿児島、防疫対策を要請【日本経済新聞2018年12月18日】

鹿児島県は18日、同県出水市でツルのねぐらの水から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が検出されたと発表した。ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

県は、畜産関係団体や流通業者などを集めた対策会議を19日に開き、周辺の養鶏農家などに消毒といった防疫対策の徹底を求める。

県畜産課によると、出水市の依頼で鹿児島大がねぐらの水を調査したところ、今月10日に採取した水からウイルスが検出された。このねぐらの周辺は、国内最大のツルの越冬地となっている。〔共同〕
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3909895018122018ACYZ00?s=2

鳥インフル検出で防疫対策会議 県、注意呼びかけ【読売新聞2018年12月20日】
 出水市でツルのねぐらの水から低病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は19日、緊急の防疫対策会議を県庁で開いた。

 県畜産協会や農協などから約50人が出席。県の担当者は、鶏舎周辺に野鳥の侵入を防ぐネットを張るなど、対策に万全を期すよう呼びかけた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20181219-OYTNT50173.html

出水のツルねぐらから鳥インフル検出 県、防疫対策を要請【産経ニュース2018年12月20日】
 鹿児島県は、同県出水市でツルのねぐらの水から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が検出されたと発表した。ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

 県は、畜産関係団体や流通業者などを集めた対策会議を19日に開き、周辺の養鶏農家などに、消毒といった防疫対策の徹底を求めた。

 県畜産課によると、出水市の依頼で鹿児島大がねぐらの水を調査したところ、今月10日に採取した水からウイルスが検出された。このねぐらの周辺は、国内最大のツルの越冬地となっている。
https://www.sankei.com/region/news/181220/rgn1812200005-n1.html

posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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