2018年12月20日

【探鳥】マガン(真雁) 冬の湿地を飛ぶ【東京新聞2018年12月20日】

マガン(真雁) 冬の湿地を飛ぶ

 群馬県館林市郊外の田園地帯で16日、一斉に飛び立つマガンの群れ。7羽が見られた。冬の刈り田で落ち穂などをついばんでは池で休息。「グァン、グァン」と鳴いた。近くの多々良沼にも2羽がいた。

 冬鳥で沼などに渡来するカモ科。今年1月の環境省の全国ガンカモ一斉調査によると国内の越冬数約22万4000羽のうち96%が宮城県で、関東は埼玉県の1羽だけだった。国の天然記念物。翼を広げると約140センチに。全長72センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018122002000188.html

http://archive.is/2RMEd

タグ:マガン
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: