2018年12月21日

コクガン、長旅お疲れさま 松前に飛来 例年より1週間遅く【北海道新聞2018年12月21日】

冬の荒波をよそに羽を休めるコクガン
 【松前】天然記念物で環境省レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されているコクガンが、今年も越冬のため北極圏から町内に飛来している。

 コクガンは腹部以外が黒褐色で、首の白い輪のような模様が特徴だ。夏に北極圏で繁殖し、冬に道南や東北地方に渡る。来年3月には、再び大きな群れとなり北帰行の途につく。

 11日には約60羽が、町荒谷の海岸で羽繕いしながら長旅の疲れを癒やす様子が見られた。例年と比べ1週間余り遅い。毎年観察している70代男性=福島町在住=は「全道的に暖かい日が多かった影響で、南下が遅れたようだ」と話していた。(沢口俊夫通信員)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/260514/

http://archive.is/lj7jx

タグ:コクガン
posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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