2018年12月21日

長野)空に舞う「冬の使者」 安曇野市にコハクチョウ【朝日新聞デジタル2018年12月21日】

飛翔(ひしょう)するコハクチョウ=2018年12月20日午前7時4分、長野県安曇野市、近藤幸夫撮影

 長野県安曇野市の「冬の使者」として知られるコハクチョウの飛来が続いている。20日現在、市内の御宝田遊水池で100羽が越冬。早朝から熱心な写真愛好家たちが、飛び立つ姿を撮影していた。飛来数のピークは、来年1月中旬から2月中旬。昨シーズンは838羽が飛来した。

 20日午前6時半過ぎ。コハクチョウが遊水池から飛び立ち始めた。餌をとるため、30分あまりで全てのコハクチョウが、近隣の水田などに向かった。

 岐阜市の郷克巳さん(76)は、カメラ仲間の横地恵美子さん(71)と2人連れ。自家用車で約5時間かけて撮影に訪れた。今季で6シーズン目になる。「ハクチョウが飛び立つ時の力強くて美しい姿が魅力」という。

 安曇野市によると、シベリアか…
https://www.asahi.com/articles/ASLDN2T6YLDNUOOB001.html

http://archive.is/IgFyN

posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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