2018年12月21日

なぜ、どうやって 第16回高校生科学技術チャレンジ【朝日新聞デジタル2018年12月21日】

岡本優真さん(2年)・塚本颯さん(同)=静岡県立掛川西高

 全国の高校生・高専生が理系の自由研究成果を競うコンテスト「第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2018)」の最終審査会が8、9の両日、日本科学未来館(東京都江東区)であった。全国137校の487人から247研究の応募があり、最終審査会では55人が30の研究を発表した。受賞者から6研究が、来年…

空気中から鳥類の環境DNAを検出したのは「論文を調べた限り世界初」という。その後、渡り鳥のアオバズクやムクドリでも検出に成功した。 失敗もあった。保管していた試料から、出ないはずのDNAが検出された。実験中に羽の一部が混入したらしい。塚本さんは「DNAを扱う難しさと慎重さが必要だと学んだ」。実験室の管理を見直し、検出の信頼性を高めた。 成果をわかりやすく伝えようと、最終審査前に1週間猛特訓した。「丸暗記せず、聞いている人の反応を感じながら説明するよう心がけた」と岡本さん

https://www.asahi.com/articles/DA3S13820846.html

http://archive.is/HFdp5

posted by BNJ at 10:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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