2018年12月23日

宮崎)家畜伝染病、防疫「協力を」 宮崎空港で呼びかけ【朝日新聞デジタル2018年12月23日】(鳥インフルエンザ)

国際線利用者にチラシやティッシュで防疫を呼びかける動物検疫所の職員ら=2018年12月、宮崎空港

 韓国や中国で流行している家畜伝染病を水際で食い止めようと、宮崎県家畜防疫対策課と動物検疫所門司支所が21日、宮崎空港で協力を呼びかけた。

 国際線利用者の増加が見込まれる年末年始を前に実施した。職員らは国際線カウンター前で、防疫対策の説明が日本語と韓国語で書かれたチラシやティッシュを配布。畜産物を持ち帰らないことや、必要がない限り現地の農場に立ち入らないことを呼びかけた。

 宮崎空港ではアシアナ航空など3社が国際線を運航。多い日は韓国・仁川空港に2便、台湾・台北空港に1便が往復する。

 農林水産省のまとめによると、昨年以降、韓国で11件の口蹄疫(こうていえき)、2件の高病原性鳥インフルエンザが発生。台湾でも3件の鳥インフルエンザが確認されている。また、アフリカ豚コレラが流行している中国からの乗り換え客も入国する場合があるといい、関係機関は警戒を強めている。

 動物検疫所は「休暇目的の渡航は防疫意識が低下することが多い。楽しい旅の間も注意をお願いしたい」としている。(大山稜)
https://www.asahi.com/articles/ASLDP40WZLDPTNAB004.html

口蹄疫など侵入防止へ 宮崎空港で県など啓発【読売新聞2018年12月28日】
 口蹄疫こうていえきや鳥インフルエンザなどのウイルスが県内へ侵入するのを防ごうと、農林水産省動物検疫所鹿児島空港出張所と県家畜防疫対策課は、宮崎市の宮崎空港で広報活動を行った。

 人の移動が盛んになる年末年始を前に実施。同出張所や県の職員が、国際線カウンター前で韓国に出発する旅行客らに「韓国、中国などで口蹄疫、鳥インフルエンザ発生!」などと日本語と韓国語で書かれたチラシやポケットティッシュを配り、「お土産で肉製品を買わないようにしてください」などと呼びかけた。

 同出張所によると、韓国では今年3、4月、口蹄疫が発生。昨年11月から今年3月にかけては各地で鳥インフルエンザも発生した。同出張所の渡辺富義所長は「病原体を持ち込まないように気をつけてほしい」と話した。
yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20181227-OYTNT50079.html

http://archive.is/7XzH0
宮崎)家畜伝染病を防げ、県内の関係者一丸【朝日新聞デジタル2018年12月21日】

posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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