2018年12月23日

「家康」やペンギンもサンタに 街を彩り、笑顔届ける【朝日新聞デジタル2018年12月23日】

サンタ姿でパレードする「東京グレートサンタラン」の参加者=2018年12月23日午後、東京・明治神宮外苑、林紗記撮影

 いよいよ目前に迫ったクリスマス。赤い衣装を身にまとった「サンタクロース」たちが各地に登場し、笑顔を届けています。中には、「家康」やペンギンも。

 クリスマスに合わせて、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、サンタの衣装に身を包んだケープペンギンたちが行進し、訪れた人を楽しませている。25日まで。行進は1回15分間ほどで、24、25日は午前10時半、午後2時、午後6時10分からの計3回。

 サンタの衣装での行進は2006年から毎年12月に実施されている。衣装は飼育員が赤いフェルト生地で作り、緑色のリボンや小さな鈴で飾り付けられている。この日、3〜15歳の5羽は、展示水槽から広場までの往復約100メートルを、よちよち歩きで隊列を乱さず行進し、見物客からは「かわいい!」「お利口さん!」と歓声が上がった。

 飼育員の森本未来さん(37)は「イルミネーションで飾られた園内を愛嬌たっぷりに行進するペンギンたちをぜひ見に来て」と話している。(浪間新太)
https://www.asahi.com/articles/ASLDR5VFBLDRUEHF009.html

http://archive.is/wipmr

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: