2018年12月24日

野鳥彫刻の精巧さ競う 米子で初の「デコイ展」審査会【日本海新聞2018年12月24日】

 木彫りの野鳥彫刻「デコイ」の精巧さを競う審査会「水鳥のバードカービング・デコイ公募展」が23日、米子市彦名新田の米子水鳥公園で開かれた。一般部門は飛岡正己さん(兵庫県)のメスのコガモが、水に浮かべた際の姿を審査するフローティング部門は渡辺敏治さん(茨城県)のハシビロガモが

本物のように精巧に作られた水鳥のデコイ=23日、米子市彦名新田の米子水鳥公園
http://www.nnn.co.jp/news/181224/20181224005.html

鳥取)1月6日まで水鳥のデコイ展 米子水鳥公園【米子水鳥公園2018年12月26日】
一般デコイ部門で最優秀賞となった飛岡正己さんの作品「コガモ♀」=米子水鳥公園提供

 本物の鳥とそっくりな木製の模型を集めたデコイの公募展が来年1月6日まで、山陰屈指の野鳥の生息地・米子水鳥公園(鳥取県米子市)で開かれている。公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団が全国から初めて募って選んだ最優秀作品などを並べている。

 公園によると、デコイは鳥を誘う実物大の木製模型。狩猟用として発展する中で芸術的な要素が加わりバードカービングにつながった。現在は野鳥保護活動にも使われているという。

 公募展はバードカービングの技術や魅力、活動を紹介することが目的。11月〜12月初めに「フローティング」(水に浮かべた状態で姿の正確性を競う)と「一般デコイ」(水に浮かべず水鳥の本体だけを審査する)の2部門を募った。

 作品は鳥取をはじめ7県から計…
https://www.asahi.com/articles/ASLDS30PKLDSPUUB001.html

http://archive.is/ELi2Z
http://archive.is/sCmOA

posted by BNJ at 22:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: