2018年12月26日

「パンダガモ」人気 鳥取・米子水鳥公園【産経ニュース2018年12月26日】

ユニークな姿で水面を飾るミコアイサ=鳥取県米子市(山根忠幸撮影)
 体の色から「パンダガモ」の通称もある冬鳥ミコアイサが、鳥取県米子市の米子水鳥公園でユニークな姿を披露している。

 11月から、公園の池に雌雄計60羽以上の群れが滞在し、潜水しては餌を探す様子が観察できる。

 雄は20羽程度が訪れているが、白い体で目の周りが黒く、愛鳥家らに「パンダガモ」と呼ばれて人気だ。雌は茶褐色で、ともに全長42センチ。本来の鳥名は、雄の容姿を「巫女(みこ)」になぞらえて命名されたという。


 ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、日本でも越冬する。
https://www.sankei.com/west/news/181226/wst1812260022-n1.html

http://archive.is/B15nV

posted by BNJ at 20:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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