2018年12月27日

【探鳥】アメリカコハクチョウ(アメリカ小白鳥) ガバ沼に来た珍客【東京新聞2018年12月27日】

アメリカコハクチョウ(アメリカ小白鳥) ガバ沼に来た珍客

 群馬県館林市の多々良沼に隣接するガバ沼で17日、羽ばたく珍しいアメリカコハクチョウ。くちばしは黄色い部分がなく黒いのが特徴だ。2羽が飛来した。他の白鳥は約50羽を確認。ここは運が良いとカモを襲うオオタカが見られる場所で知られる。ただし、いい瞬間は月に数回という。

 冬鳥としてまれに渡来するコハクチョウの亜種。北アメリカの北部で繁殖し、中部で越冬する。コハクチョウよりやや大きい。全長130センチほど。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018122702000170.html

http://archive.is/wafKH

posted by BNJ at 10:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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