2018年12月27日

トキに恋の季節 生殖羽に変化【新潟日報モア2018年12月27日】

羽が灰色に変化した野生トキ=26日、佐渡市(環境省提供)

 環境省は26日、新潟県佐渡市の野生下に生息するトキの羽が、白から灰色の「生殖羽」に変わり始めたと発表した。首回りからはがれ落ちる黒い物質を水浴び後にこすりつけることによる変化で、本格的な繁殖期が近づいてきた。

 同省によると、26日までに9羽が生殖羽に変わったと確認した。他の個体も2月ごろまでに色が変わり、3月には営巣が始まる見込み。

 野生化では現在、365羽が生息。過去最多の77羽が巣立った2017年生まれのトキが、来年は一般的に繁殖可能となる2歳となる。同省佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は「巣立ちするひなの数が、初めて100羽の大台に乗る可能性がある」と期待している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181226441345.html

http://archive.is/3YCYS

タグ:トキ
posted by BNJ at 10:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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