2018年12月28日

動物園長に罰金30万円、滋賀 サルとワシ無許可飼育【共同通信2018年12月28日】(既報関連ソースあり)

 滋賀県守山市の民間動物園で人に危害を加える恐れのある特定動物のサルとワシを無許可で飼育したとして、動物愛護法違反罪に問われた園長の堀井嘉智被告(55)に、大津地裁は28日、求刑通り罰金30万円の判決を言い渡した。

 今井輝幸裁判官は「動物の脱走や火災、無許可飼育で行政から指導や注意を受けていた」と指摘。「動物取扱業者でありながら規範意識が乏しく、厳しい非難は免れない」と述べた。

 判決によると、2015年8〜9月、県の許可を受けずに、守山市の商業施設内の動物園でオナガザル科のアビシニアコロブス1匹、移動式の「堀井動物園」でタカ科のハクトウワシ1羽を飼育した。
https://this.kiji.is/451284516160914529?c=39546741839462401

「めっちゃさわれる動物園」経営者に罰金刑 無許可飼育【朝日新聞デジタル2018年12月29日】

 人に危害を与える恐れのある特定動物を必要な許可を受けずに飼育したとして、動物愛護法違反の罪に問われた「めっちゃさわれる動物園」(守山市)などを経営する堀井嘉智被告(55)の判決公判が28日、大津地裁であった。今井輝幸裁判官は罰金30万円(求刑罰金30万円)の有罪判決を言い渡した。

 今井裁判官は判決で、過去にも無許可飼育などで行政から指導などを受けながらも、連続的に犯行に及んだことには「一定の悪質性」があり、刑事責任は軽視できないと認定した。

 判決によると、堀井被告は、守山市の二つの動物園で県知事の許可を受けずに特定動物でオナガザル科のアビシニアコロブス1匹と、タカ科のハクトウワシ1羽を飼育した。

 堀井被告は28日の判決後、報…
https://www.asahi.com/articles/ASLDX42CQLDXPTJB00H.html

http://archive.is/7Gz4N
http://archive.li/gtafN

「めっちゃさわれる動物園」来年1月15日閉園 守山【中日新聞2018年11月27日】
サルとワシを無許可で飼育…動物園長、公訴棄却求める 滋賀【産経WEST2018年9月7日】
滋賀の動物園長を在宅起訴 サルとワシを無許可飼育【中日新聞2018年8月7日】(堀井動物園/ハクトウワシ)
めっちゃさわれる動物園 岐路に【朝日新聞デジタル2017年12月17日】(ハシビロコウ)

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