2018年12月30日

コウノトリ 特別天然記念物1羽 ザリガニ次々パクリ 志摩の水田 /三重【毎日新聞2018年12月30日】

希少な鳥、相次ぎ飛来
 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが1羽、志摩市阿児町の水田に飛来しているのが見つかった。27日に初めて見かけたといい、盛んにザリガニをついばんでいる。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の足環(わ)カタログによると、コウノトリは今年3月に徳島県鳴門市の板東電柱巣から巣立ったメスで、27日朝に現地に飛来してきたという。地元住民の連絡を受けた日報連会員の岡村廣治さん(72)=鳥羽市船津町=が28日、カメラに収めた。

 地元の古老によると、現地では60〜70年前まで、しばしばコウノトリを見かけたというが、それ以来ぷっつりと途絶えていた。岡村さんは「貴重なコウノトリが飛来し、来年はきっと良い年になりそう」と笑顔で話していた。【林一茂】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20181230/ddl/k24/040/104000c

http://archive.li/DCLcs

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: