2018年12月31日

イノシシのマントに紅白マフラー、ペンギン猛進【読売新聞2018年12月31日】

亥年をイメージしたマントを着けて散歩するペンギン(松江市で)
 松江市大垣町の「松江フォーゲルパーク」で、来年の干支えと「亥い」にちなんだ衣装を身に着けたペンギンたちが行進し、来園者を楽しませている。

 同園の恒例行事で、今年は1歳〜15歳のケープペンギン6羽が、1羽ごとに異なるデザインのイノシシやうり坊の絵がついたフェルト製のマントや、紅白のマフラーを身にまとう。ペンギンたちはチリンチリンと胸元についた鈴を鳴らしながら園内を歩いていた。

 衣装を2か月かけて手縫いした飼育スタッフの森脇翠さん(24)は「お客さんのお正月気分を盛り上げたい」と話している。

 来年1月14日まで。年末年始も休まず営業し、午前10時半と午後2時の1日2回行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181230-OYT1T50093.html

http://archive.ph/KrWK6

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