2019年01月09日

タンチョウ 牛の餌パクリ 冬の釧路管内【北海道新聞2019年1月9日】

暗い牛舎の中に集まるタンチョウ。牛の吐く白い息に長いくちばしが浮かび上がる=4日、標茶町
 【標茶】日の入り直後の暗い牛舎に、大きな鳥のシルエットがうごめく。国の特別天然記念物タンチョウだ。牛と向かい合い、夢中で餌をついばんでいる。

 釧路管内標茶町で肉牛約3600頭を肥育する「ジュンちゃん牧場」(斉藤丈代表取締役)には、5年ほど前から、積雪期になると1日70羽近くのタンチョウが飛来する。デントコーンなど牛の餌を目当てに牛舎に入り込み、中にはエサ箱に飛び乗る大胆な個体も。

残り:388文字/全文:580文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265212

http://archive.is/yULvk

posted by BNJ at 10:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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