2019年01月09日

MRJ 機体不具合の報告義務化 国交省、安全確保へ法改正【SankeiBiz2019年1月9日】

三菱航空機のMRJ(共同)【拡大】

 三菱航空機(愛知県)が開発している国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の就航に向け、国土交通省は8日、同社に機体の不具合情報を航空会社から集めて、国に報告するよう義務付ける方針を固めた。今月召集の通常国会に航空法改正案を提出。国産機の安全性を確保するため、国際条約に基づき欧米諸国並みの仕組みをつくる。

 法制化後は、国交省が報告を基に、MRJを運航する航空各社に適切な修理や整備を指示する。

 三菱航空機が目指す2020年半ばのMRJ初号機納入までに制度を整えたい考えで、同社に続く国内メーカーができれば対象に追加する。

 改正案には、機体が落雷や鳥の衝突などで損傷した際の修理計画をメーカーが作成し、国交省が妥当性を点検、承認する制度も盛り込む。事例に応じた対応策を蓄積して修理の迅速化を図るのが目的で、国が認めた優良メーカーに限り、承認を経ずに修理計画を進められる規定も設ける。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190109/mca1901090500001-n1.htm

http://archive.is/L33Wz

posted by BNJ at 21:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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