2019年01月12日

コウノトリ「きらら」脚にけが 栃木で発見、県が保護検討【下野新聞SOON2019年1月12日】

左脚にけがをしたコウノトリの「きらら」=11日午後、栃木市藤岡町地区(小山市提供)

 国の特別天然記念物コウノトリが11日朝、栃木市藤岡町地区で、脚をけがしている状態でいるのを住人が発見し、小山市などへ報告した。県県南環境森林事務所が傷病鳥獣として保護できるか対応を検討している。同事務所は「コウノトリを見掛けても追い掛けず、遠くから見守ってほしい」と協力を求めている。

 小山市などによると、けがをしたのは2018年3月に千葉県野田市で誕生した雌の「きらら」。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/120886

千葉・野田で放鳥のコウノトリがけが【産経ニュース2019年1月12日】
送電線に衝突した「きらら」(写真愛好家 石川宜延氏提供)
 千葉県野田市は12日、昨年3月に市内の飼育施設で孵化(ふか)し、6月に放鳥したコウノトリの雌「きらら」が11日早朝、栃木県栃木市内で送電線に衝突して、左脚にけがをしたと発表した。

 市によると、写真愛好家が栃木市藤岡町で送電線に衝突して渡良瀬川の中州に降りたのを目撃した。飛行は可能で、その後、近くの水路に移動した。栃木県が対応を検討しているが、野田市も職員を現地に派遣した。
https://www.sankei.com/life/news/190112/lif1901120023-n1.html

http://archive.is/VLJEW
http://archive.is/iSgQx

posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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