2019年01月21日

世界の猛禽類、約2割は絶滅危機 減少深刻、北海道のシマフクロウ【共同通信2019年1月21日】

絶滅危惧種のシマフクロウ=2016年11月、北海道釧路市の環境省釧路湿原野生生物保護センター
 ワシ、タカ、フクロウなど世界各地にすむ約550種の猛禽類の52%で個体数が減っており、18%が絶滅の危機にひんしているとの調査結果を、国際的な鳥類保護団体バードライフ・インターナショナル(本部・英国)などの研究グループが21日までにまとめた。日本でも34種中14種で数が減り、北海道のシマフクロウなど3種の絶滅危惧種も含まれている。

 グループは「状況は鳥類の他の種に比べても悪い。猛禽類がいなくなれば生態系全体に悪影響が生じる」と指摘、各国に保護対策の強化を求めた。
https://this.kiji.is/459865855354864737?c=39546741839462401

http://archive.is/AkZh7

タグ:片野鴨池
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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