2019年01月25日

鹿児島)マナヅル35羽が北へ 出水で北帰行始まる【朝日新聞デジタル2019年1月25日】

北に向かって飛び立ったマナヅル=2019年1月24日午前11時半ごろ、出水市高尾野町江内、全日写連・奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地、出水市の出水平野で24日、ツルが繁殖地のシベリアなどに向かう北帰行が始まった。県ツル保護会事務局の職員が午前10時45分、荒崎地区から第1陣のマナヅル35羽が飛び去るのを確認した。同会によると、昨年より3日早かった。(城戸康秀)
https://www.asahi.com/articles/ASM1S4S93M1STLTB009.html

ツル 北へ旅立ち 出水平野【朝日新聞デジタル2019年1月25日】
北へ飛び立つマナヅルの群れ=出水市荘(県ツル保護会提供)
 出水市の出水平野で冬を過ごすツルの北帰行が、24日始まった。昨季より3日早い。北帰行は2月に本格化し、3月下旬ごろまで続く。
 午前10時45分ごろ、マナヅル35羽が、ねぐらがある同市荘の荒崎休遊地上空を旋回し、長島町方向に遠ざかるのを、県ツル保護会が確認した。同会によると、長崎県の壱岐・対馬や朝鮮半島などを経由し、繁殖地のシベリアに帰るという。
https://373news.com/_news/?storyid=101271

http://archive.is/GGBHh
http://archive.is/yMwtI

posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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