2019年02月05日

カラス対策の秘密兵器 被害防止機器を無償で貸し出し 宇都宮市【下野新聞SOON2019年2月5日】

市が無償で貸し出すクロウラボのカラス被害防止機器

 【宇都宮】カラスによるごみの散乱被害を防止するため、市はカラス被害対策コンサルティングの「CrowLab(クロウラボ)」が開発したカラス被害防止機器「クロウコントローラー」を、自治会長やリサイクル推進員に無償で貸し出す。28日まで申し込みを受け付け、貸し出しは今月下旬〜4月末を予定している。

 同社が無償での貸し出しを市に申し出て実現した。機器は赤外線センサーで動く物を検知すると、カラス同士が危険信号として使う鳴き声を再生し、カラスを追い払うというもの。すでに検証実験を終え、昨年11月から販売している。

 貸出台数は10台で、日数は1カ所あたり30日以内。消耗品などの費用は使用者が負担する。設置は先着順で、申し込み多数の場合、貸出期間を延長するという。(問)市ごみ減量課028・632・2414(平日午前9時〜午後4時)。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/130023

http://archive.is/eyXMx

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posted by BNJ at 20:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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