2019年02月07日

弘前市 カラス対策にGPS【NNNニュース2019年2月7日】

 弘前市に集まってくるカラスの被害対策です。 弘前大学などが
追い払いに役立てようと、カラスにGPSを取りつけて放し、追跡調査を始めました。
 調査は、弘前大学と県、それに弘前市が鳥獣被害を防ぐため、国の交付金を活用して共同で実施します。
 6日は、GPSとタグをつけた1羽とタグだけをつけた7羽の合わせて8羽のカラスを弘前市郊外から放しました。
 弘前市の調査によりますと、市内には3800羽のカラスがいて
日が暮れる頃に中心街に集まり、市民が不快感を感じています。
 去年11月には、天敵のタカを鷹匠が羽ばたかせて追い払うなど
様々な方法でカラス対策を続けてきました。
★弘前市民は…「カラスの生態とかそういうの調べた方が良いと思いますね」「調査は大賛成ですよ。何か工夫してなくなれば良いと思います」
 今回は、カラスが群れを作って確保しやすいこの時期に、調査を始めました。 GPSの位置情報を追跡調査するとともに、タグがついたカラスの目撃情報を集め、移動のルートやどこにとどまっているかなどカラスの行動実態を突き止めるのが狙いです。
★弘前大学農学生命科学部 東信行教授「カラスの行動をGPS発信機をつけ、日々どういう行動をしているのか、どういう所で被害が出ているのか、駆除、対策する場合、どういう方法が効果的かを
明らかにしたいと考えています」
 GPSによる追跡調査は、4か月をめどに行われ、周辺市町村とも協力しながら、被害を封じ込める具体的なカラス対策につなげていく方針です。
http://www.news24.jp/nnn/news16381725.html

http://archive.li/ro3Yi

posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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