2019年02月22日

「冬の渡り鳥」写真展 宮城県伊豆沼・内沼【TBC東北放送2019年2月28日】

 冬の渡り鳥の越冬地、宮城県北部の伊豆沼などで撮影された写真の展示会が栗原市で開かれています。
 大きく翼を広げ羽ばたくハクチョウ。朝もやの中、一斉に飛び立つマガンの群れ。会場には、宮城県の内外のアマチュアカメラマンが、伊豆沼と内沼で撮影した写真96点が展示されています。写真の中には、太陽の光を受け向かい合う二羽のハクチョウの一瞬の動きを捉えたものや大きな口をあけて鳴く「オオヨシキリ」など、豊かな自然の中で生きる渡り鳥や生き物などの姿が見事な構図で写し出されています。
 コンテストの最優秀賞には、朝焼けの中、一斉に飛び立つマガンの群れを捉えた宮城県栗原市の佐々木勝行さんの作品が選ばれました。
 この写真展は、宮城県栗原市若柳の「県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」で、3月31日まで開かれています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000001-tbcv-l04

http://archive.li/NvS8q

posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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