2019年03月06日

キツネに襲われコウノトリ死ぬ 幼鳥1羽、捕食と特定【共同通信2019年3月6日】

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)は6日、鳥取市で1月、国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかり、野生のキツネに襲われたのが原因だったと発表した。コウノトリが野生動物に捕食されて死んだことが特定できたのは初めてという。

 1月6日、鳥取市吉岡温泉町の田んぼで頭や翼をかみちぎられ死んでいるのを住民が見つけた。周囲に残された毛やふんを鑑定するとキツネのDNA型と一致した。

 翼の骨が折れていたことから、電線に衝突するなどして飛べなくなった幼鳥が田んぼで夜を過ごしていたところを捕食された可能性が高い。
https://this.kiji.is/475956715778557025?c=39546741839462401

キツネに襲われコウノトリ死ぬ 死因の野生動物特定は初【神戸新聞NEXT2019年3月6日】
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は6日、鳥取市内で1月にコウノトリの幼鳥1羽が死んでいるのが見つかり、死因はキツネに襲われたことだったと発表した。同公園によると、コウノトリが野生動物に襲われて死んだことが特定できたのは初めてという。

 死んだ幼鳥は豊岡市出石町で生まれた雄で、電線などに衝突して飛べなくなったところを襲われたとみられる。解剖や周囲に残されたふんのDNA鑑定などで判明した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012122784.shtml

http://archive.is/DXBfR
http://archive.is/Bzx97

posted by BNJ at 21:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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