2019年03月14日

鳥インフル高病原性検出なし 紫波、オオハクチョウ【岩手日報2019年3月14日】

 県は13日、紫波町南日詰で8日に回収し、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たオオハクチョウについて、確定検査で高病原性ウイルスは検出されなかったと発表した。

 北海道大で行った確定検査では、H11N9亜型の鳥インフルエンザウイルスは検出されたものの、伝染力や致死性の高い高病原性ウイルスではなかった。

 これを受け環境省は13日、野鳥監視重点区域を解除した。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/3/14/49378

http://archive.is/fRcb7
岩手で鳥インフル陽性 シーズン初、野生オオハクチョウ【岩手日報2019年3月7日】

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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